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鬱病持ちの勤め人の翡翠のブログです。たまに詩や散文があったりします。用のある方はメールフォームからどうぞ。 なお、メールフォームは携帯電話ではご利用できません。

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翡翠

Author:翡翠
いろいろなことに興味がある人間です。読書(本・漫画両方)もTVも好き。
昔の「相棒」、「特攻野郎Aチーム」、「鋼の錬金術師」、「聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話」、「FF7」のレノとタークス、「BLEACH」の浮竹隊長、ドワイト・シュルツさん、渡辺いっけいさん、水谷豊さんが好き。
休暇と休日以外は予約投稿が多いです。また、朝早く起きた時は、その時に更新しています。

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 ✤ アナフィラキシーショック【忘備録2】
Posted on 17.2017
ずいぶん、時間が経ってしまいましたが、防備録その2。
病院についてすぐに救命救急センターに。
治療室についてこれまでの経過を聞かれる。といっても同時にルート確保やらバイタルサインの確認やらをされる。
真夜中の治療室。テレビで観るより迫力です。息苦しさ、痒み、腫れはあったものの、意識ははっきりしているし、よっぽどなことがない限りたぶん大丈夫、と自らを安心させます。

全身が腫れている所為でしょうか? なかなかルート確保が大変だった模様。手の甲に刺されました。アナフィラキシー真っ只中。拒否権はありません。そして太ももに注射。点滴もしてます。

制服(?)に救命という文字がハッキリ見えます。テキパキと動くのはDr.かと思いきや看護師さんでした。中堅以上の看護師さんなんでしょうね。年齢は30歳前後。男性の看護師さんです。

この日は急患が多くてんてこまいだったようです。
目の前で「挿管できません!! Dr.呼んで!」との切迫した声が。皆カーテンで囲われていますが、声はしっかり聞こえます。その傍で血液が足りないとかなんとか。

(ぎょえ~~。修羅場だ)
内心どうしよう、と思いました。アナフィラキシーとはいえ、私はベッドで寝てるだけ。ここにそぐわないんじゃない?? と思っていると「これじゃ患者さん可哀相だから、近くの部屋に移してあげて」 天の助けです。
そのまま傍の病室へ。
これで点滴終了まで穏やかに、と思ったのですが甘かった。

そう、ここは救命センター。続きは次の記事で。


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cetegory : アナフィラキシー  ✤  comments(0)  ✤ 
2017年02月17日(金)  20:27 by 翡翠

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